好きなことに没頭してるだけで、人の役に立てたら最高だよね

日々思うこと

先日、
家事をしながら、なんとなくテレビをつけていた時の話。

とあるドキュメンタリーで、
あるおじいさんが映っていたんですよ。

年齢は70代。

・・・にも関わらず。

専門学校に通って、
法律の勉強をしている。

いやいやいや、
すごすぎません?

で、
インタビューでこう言ってたんです。

「困ってる人がいるから」
「生きてるからには世の中に貢献したい」
「人って、そういうもんです」

・・・この一言。

なんて格好いいんだ!素敵すぎる~
と感動したんですよね。

あぁ、
結局人はここにたどり着くんだなと。

好きなことに没頭しているだけで、誰かの役に立つ人生

まず、
こんな人生って最高じゃないですか?

自分の大好きなことに没頭しているだけ。

無理もしてないし、
我慢もしてない。

なのに気づいたら、
誰かの役に立ってる。

世の中に貢献してる。

これ、
理想中の理想ですよね。

でも多くの人は、
こう思ってる。

「好きなこと=自己満足」

「貢献=我慢や努力」

本来この2つ、
分かれるものじゃない。

むしろ逆。

好きだからこそ、
価値になる。

好きだからこそ、
続く。

好きだからこそ、
突き抜ける。

そして結果的に、
誰かの役に立つレベルに到達する。

これが自然な流れなんですよね。

人は最終的に「貢献」にたどり着く生き物

ここでさっきのおじいさんの話。

もうすぐ80歳ですよ?

正直、
自分のためだけに生きるなら。

もう頑張る必要なんてない。

でも、
それでも勉強している。

なぜか?

「世の中の役に立ちたいから」

これが全て。

つまり、
人間って最終的にはここに行き着くんですよ。

若い頃は、
自分のため。

お金、
成功、
評価。

もちろんそれも大事。

人はどこまで行っても、
「自分の満足」
が行動の動機付け。

でも、
自分がある程度満たされた先では、
自然と視点が外に向く。

誰かのために、
何ができるか。
誰かの役に立つことで、
安心した顔、喜ぶ姿を見て、
自分の満足を得たい。

ここに意識が移る。

好きと貢献が重なった時、人生は完成する

件のおじいさんのように
「誰かが喜ぶ何か」
を探し当てて、
それを提供できるよう
チャレンジするのも良き。

でも最強なのは、
今自分にあるモノを提供することだと思うんです。

そのためには
どう生きるのが一番いいのか。

答えはシンプルで。

好きなことに没頭すること。

ただし、
それを“閉じない”。

自分の中だけで完結させない。

外に出す。

誰かに届ける。

それだけ。

例えば。

文章を書くのが好きなら、
誰かの役に立つ形で発信する。

料理が好きなら、
誰かを喜ばせる。

話すのが好きなら、
誰かを元気にする。

そうやって、
“好き”を外に繋げた瞬間。

それはもう、
貢献なんです。


「好き」に生きている人が、結果的に世の中に貢献している。

これ、
逆に見えるかもしれませんが。

本質はこっち。

無理して貢献しようとすると、
続かない。

でも、
好きから始まったものは続く。

続くから、
深くなる。

深くなるから、
価値になる。

そして最終的に、
誰かを救うレベルになる。

だから。

「好き」に没頭していいんです。

むしろ、
それが一番いい。

その先にちゃんと、
“貢献”は待ってるから。

大好きなことをして、
自分だけじゃなくて、
ほかのだれかにも貢献できるなんて、
とっても素敵。
人生の満足度が何倍にもなりますよ。
考えただけでワクワクしませんか?

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