タスクで脳がパンパンな人ほど、“何もしない時間”が必要です。

日々思うこと

朝から晩まで、
やること、やること、やること。

会社着いたら即、実行モード。
メール、チャット、資料作成、電話、エクセル作業、たまに息継ぎ。

土日ですら、気づけば無意識にToDoリスト作ってる。
洗濯、掃除、スーパーいった後、あのセミナー動画見て…

ちょ、今日も「予定」でびっしりなんですけど?

ToDoに毒されて、
脳内ギューギューやん

「やること」に追われて、「やりたいこと」を見失う。

昔はもっと、
突然アイデアが浮かんだり、
あれやりたいこれやりたいってワクワクしてたのに。

最近は、
「今日のタスク終わるかな」とか「結局これ終わらなかったや」しか考えてない。
ていうか、ベルトコンベアに乗せられているかの如く、タスクに追われる。
ただ”こなす”だけの日々。
心も体も疲れて、何の創造性も働かない。

これってつまり、
思考が完全に“処理モード”なんですよね。

私の場合、ひらめきって、
空が青いなあ、気持ちいいなあと空を見上げた時や、
ボーッとしてる電車の中とかに降ってくるんです。

脳に余白がないと、
降ってくるスキマが、そもそもない。

“ぼーっとする”って、最先端です。

「なにもしない=ムダ」って、誰が決めたんですか?

最新の脳科学では、
“デフォルト・モード・ネットワーク”って言って、
脳が何もしてないときに、記憶や情報を再構築する機能が働くそうです。

つまり、

ぼーっとしてる時が、一番クリエイティブ。

ね?最先端でしょ。

「がんばらない時間」を、予定に入れちゃおう。

タスクを全部終わらせてから、
余裕をつくろうと思ってた。

でもそれ、永遠に終わらない無限ループ。

だったら逆にしちゃえばいいじゃん!

朝の10分、
猫をひざに、
何も考えずコーヒー飲む時間を予定に入れた。

そしたら、
勝手にひらめきキターーーーー

「あのセミナーで言われてたことって、こういうことか!理解理解~」
「この記事書きたいな」
「そうだ、あの人に連絡してみよう」

全部、スケジュール外から来たんです。

まとめ:「空白」は、ただのスキマじゃない。

忙しい人ほど、
“空白”を怖がる。

何もしないと、「ムダにした気がする」から。

でもね、
空白って、ただのスキマじゃないんですよ。

そこにしか、アイデアは降りてこない。

ゆるむ時間こそ大事。
だから今日は、予定表にこう書いてみてください。

「10:00〜10:30 ぼーっとする」って。

そしてその時間、
洗濯物を眺めてるあなたに、
人生最高のひらめきが
突然やってくるかもしれませんよ。

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