今年こそやるって言ったのに、1月限定で終わる人へ

日々思うこと

毎年1月、
街は「今年こそ!」のテンションであふれてますよね。

カレンダーは真っ白。
手帳には「目標・やることリスト」っていう、ちょっと背伸びしたページが増殖中。

でも、そのページが2月には見開きごと“白紙”になってるの、
知ってます。

これ、だれしも経験ありますよね。

「目標達成率8割失敗」のワナ

データによると、
年初に立てた目標を1年後に達成できる人は、全体のわずか2割程度なんですって。

つまり、ほとんどの人が
1月に書いたことを忘れてる
ってこと。

なんでこんなに失敗するのか?
原因は明確です。

ワクワクしてないから。

義務感100%で「ダイエット」とか「英語」とか「朝活」とか。
それ、
“他人が良いと言ったことを”
自分に無理やり課してるだけじゃない?
不足感とか、”ねばならない”、という感覚から出発してませんか?

目標って、
「うわ!やりたい!」って
体が反応するものじゃないと、続かないんですよね。

じゃあ聞きます。「本当は何したいの?」

もし今、

お金も、時間も、年齢も、肩書きも関係ないとしたら。

なにがしたいですか?

「海外旅行!」でもいいし、
「のんびり温泉」でも、「誰にも会わず引きこもる」でもいい。

で、そこに行ったとして……
“何をしたい”ですか?

「買い物したい」
「自然の中でぼーっとしたい」
「何者でもない時間を味わいたい」
その奥にある“本音”を掘り起こしていくと、見えてくるものがあります。

車が欲しい?旅行がしたい?……で?その先は?

車を買う、お金を手に入れる、家を建てる、旅行する。

全部アリです。むしろ最高です。

でも、そのあと。
それやりきったあとに、あなたは何をしたい?

「全部手に入った自分は、何をしてる?」
「どんな気持ちで、誰と、どんな場所にいる?」

どうです?
想像を巡らせると、幸せじゃああああ、オラ、ワクワクすっぞ!という気持ちになりませんか?

この質問を繰り返していくと、
単なる“目標”じゃなくて、
“本当に生きたい姿”
が見えてくるんです。

“満たされる”と、人は自然に外を見始める

不思議なもので、
目先の「〇〇したい」「△△が欲しい」っていう自分の願望って、
ある程度叶ってくると、満足してくるんですよね。

旅行もした。
おいしいものも食べた。
欲しかったバッグも買った。
そうなると、
次に湧いてくる感情は意外とシンプルで――

「誰かのために何かしたいな」
だったりする。

自分が満たされたからこそ、
人は“外側”に意識が向かう。

利他って、我慢や自己犠牲からじゃなくて、
「満ちた心から自然に溢れる行動」なんだと思う。

だからまずは、自分の欲求を大切にすること。
その先にある「誰かのために」こそが、
もしかしたら人間の根源にある最終的な目標なのかもしれません。

まとめ:目標設定は、“ワクワクの種探し”から

そんなわけで、「今年こそ!」と気合いを入れる前に、
深堀りして自分に聞いてみてください。

「本当は、何したいの?」って。

そして、なりたい自分、ありたい姿が見つかったら、

“それをすでに叶えてる自分”として今日を生きてみること。

ミス・ユニバース級のプロポーションを手に入れている私になりきるならば、
意識高く、朝からヨガとかしてスムージーを朝ごはんにしてるよね~。
じゃあまずヨガマット買おうっと。

という感じでなりきって生活する。

ちなみにヨガマット、我が家の部屋の隅っこで待機して出番を待ってます。ヨガ、やらんのかい!

みなさん、ほんとに心からワクワクする目標を立てましょう。

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